『酒屋としてみなさまにできることとは』
吉田酒店のスタッフは常に考えております。
日々の配達やおすすめ商品のご案内はもちろん、もっと飲食店の皆様の力になれるよう知識や技術を身に着け、お手伝いがしたい…。
他にももっと何かできないだろうか…
そうだ! お取引先のお店をブログで紹介しよう!
そんな想いから急に始まった今回の吉田ブログ。
早速、8月7日に仙台駅前にオープンしたお店のご紹介をさせていただきます。
囲炉裏が見えるカウンターで粋な夜を
2025年8月7日にグランドオープンした『Irori Bar ROCA “囲炉裏バル ロカ”』。
仙台市内で「伊達のいろり焼 蔵の庄 総本店」などの飲食店を展開する株式会社サンワ・レストラン・クリエイツ様の新店舗です。伝統的な日本の食文化のひとつでもある囲炉裏を、様々な世代にも親しみやすいバルというスタイルで再構築。イタリアンでの経験も豊富なシェフが腕を振るう、これまでにない新感覚の“囲炉裏バル”です。
囲炉裏で焼きあがる様子が見える、うれしい!たのしい!カウンター席へ。カウンター奥にはテーブル席もあります。
乾杯の生ビールと一緒に、お通しはスライサーで切りたての生ハムとメロン。最初からパクパクゴクゴク進みます。
ズワイガニとホタテの板わさ。しっとりふわふわ、上品なカニとホタテの風味にカラスミの旨味。板わさというネーミングも楽しい。
ゴルゴンゾーラと仙台味噌のブルスケッタ。地元の食材である仙台味噌とゴルゴンゾーラの塩気と風味が絶妙。お酒泥棒。
ピスタチオカンパチ。カンパチの程よい歯ごたえと脂の旨味にピスタチオのコクと香り。イタリアのオレンジワインが好相性。ほろ苦い果実味が料理のコクと旨味をさらに引き立てます。
カッパのカルパッチョ。これも楽しいネーミング。コンディマンの酸味ときゅうりの触感、最強の箸休め。「このお料理のため!」といっても過言ではないお皿に盛りつけられて。
そして囲炉裏バルに来たからには、やはり焼き物は外せません! 魚は川崎町ニジマス香草囲炉裏焼きをいただきました。LIBROMすももと一緒に。パリッと焼けた皮はハーブとニンニクの香りを纏い、クラフトサケの華やかな香りとぴったり重なります。もちろん身はふっくら上品。
本日のハイライト
登米の美豚のローストを藁焼きで。仕上げを藁で豪快に炙られたお肉。肉の旨味と藁の香りが口と鼻腔いっぱいに。酒井ワイナリーさんのまぜこぜワイン赤と一緒にいただきました。お腹いっぱい夢いっぱい。
美味しい料理とお酒はもちろん、囲炉裏からの香りや食材が焼ける音など、五感で食事を楽しむ体験もできるお店です。仙台駅前という場所でありながら、日常の喧騒を忘れさせてくれるような寛ぎのある空間。大切な人との食事はもちろん、一人でふらりと立ち寄ってカウンター席で楽しむのも。みなさんもぜひ囲炉裏を囲んで、粋な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
あらためまして『Irori Bar ROCA』様、開店おめでとうございます。今後のさらなるご発展を願っております。そしてまた伺わせていただきます。
Irori bar ROCA(イロリ バル ロカ)
住 所:宮城県仙台市青葉区中央 1 丁目 6-38 KM Ⅳビル 1 階
営業時間:16:00~24:00
定 休 日:日曜日
電話番号:022-225-6688
座席数:22席
※最新の情報はホームページ、Instagramをご覧ください。