【 祝3周年!】音楽酒場 Waltz -ワルツ-|大町の夜を彩る音と食の交差点

明けましておめでとうございます。
吉田ブログの中の人です。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

「えっ、もう1月14日だけど…」という声が聞こえてきそうですが…。

バタバタの年末年始を駆け抜け、ようやく2026年最初のブログをお届けできます。

今回は、去年の11月28日で開店3周年を迎えた『音楽酒場 Waltz』さんをご紹介させていただきます。

“All Good Music” が流れる、大人の遊び場

肴町公園のすぐそば。古民家風の温かみのある佇まいに、ふと足を止めたくなる場所があります。そう、『音楽酒場 Waltz』さんです。

店内は開放感がありつつも隠れ家のような安心感があり、そして素敵な音楽に包まれます。音を楽しみながら会話も食事も弾む。絶妙な音響バランスと空気感も、ワルツさんの大きな魅力の一つです。

「異国情緒」と「和の安らぎ」

ワルツさんを語る上で欠かせないのが、本格的かつオリジナリティ溢れるベトナム料理と、落ち着く味わいの酒場料理です。

お通しの大根と蓮根の揚げ出し お腹が癒されてビールも進みます。
さつまいものポテサラ 芋好きな方は必食です。
そのままでも、さつまいもチップスにディップしても。
塩昆布きゅうり ずっと食べ続けたい。
蓮根のはさみ揚げ 根菜の食感と挽肉の旨味のコントラストは最高。
砂肝とアスパラのバター炒め
砂肝とアスパラの出会いに感謝🙏
鶏だしワルツのフォー
まさにラスボス。〆でも、そうでなくても絶対食べてください。

この「異国情緒」と「和の安らぎ」が同居するメニューと、一緒に飲みたいお酒がまた心憎いラインナップ。

純米酒やクラフトサケ、華やかな香りのジン、サワーやカクテル、ワインもいろいろと。音楽も料理もお酒もバラエティ豊かすぎます。

揚げ春巻きとリブロムの衝撃

サクッ、じゅわっ、ス~ッ。三位一体の快感。ワルツさんの『揚げ春巻き』は軽やかな食感で、具だくさんの中身からは旨味とハーブの香りが溢れます。


ここにリブロムを一口。醪と一緒にハーブや果物を漬け込んで造る、全く新しいジャンルの福岡のクラフトサケです。

ハーブやフルーツ由来の華やかな香りと、爽やかでジューシーな酸味。このクラフトサケがワルツさんの料理と合わないはずがありません。揚げたての食感と肉の旨味をお酒の酸味が包み込み、両方に通ずるハーブの香りが結びつきます。

一口食べてお酒を一口、次のもう1本も欲しくなる…。音楽が心地よくループするように、食欲のループが止まらない。「日本酒はあまり飲まないけど…」という方にこそ、ぜひ試していただきたい新感覚の体験です。

伝統的な地酒ももちろん素晴らしいですが、ワルツさんのようなボーダレスなお店には、リブロムのような『挑戦的なお酒』が本当によく似合います。

Waltzの次は地下へ ― 姉妹店『Neighbor Records』のススメ

ワルツさんでお腹も心も満たされた後、ぜひ足を運んでいただきたいのが、同じビルの地下1階にある系列店『Neighbor Records(ネイバーレコーズ)』さんです。

「お隣さん(Neighbor)」でもあり、ワルツさんとは一味違う表情を見せてくれる”R&B BAR”。地下へ続く階段を降りると、音の深みに溺れる。酒と音楽に酔いしれながら、素敵な時間が過ごせます。

自由で温かい、街の止まり木

『Waltz -ワルツ-』という名前の通り、音楽とお酒、そして美味しい料理が軽やかにステップを踏むような、最高に心地よいお店です。

そのように思わせてくれるのは、スタッフの皆様の明るく丁寧な接客と、お店全体に流れる「自由で温かく楽しい雰囲気」があるからこそ。

まだ足を運んだことがない方は、ぜひ大町の路地裏へ。

あらためましてワルツ様、3周年おめでとうございます。今後のさらなるご発展を願っております。そしてまた伺わせていただきます。ごちそうさまでした。


音楽酒場 Waltz
住 所:仙台市青葉区大町1丁目4-14
営業時間:平日 16:00〜25:00 / 土日祝日 15:00〜25:00
定休日:年中無休
電話番号:022-796-8578
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